2017年06月16日

「庚」も難しかったですがこちらはさらに難問「塔」の異体字。昔の人はこんな字も知っていたのですね。あるいは「塔」という字を知らない人が彫ったのか。「塔」派の人と「墖」派の人、お互いにコミュニケーションできたのでしょうか? ちなみに土についている点はマンホール好きの人たちが愛情を込めて呼ぶ「萌え点」。この愛称、文字の専門家からは顰蹙を買っているようです。

2017-mg_0749.jpg

富岡市曽木地区 旧下仁田街道沿い。
2017-mg_0748-1.jpg


posted by 蓋散歩びと at 09:13| Comment(0) | 石碑 | 更新情報をチェックする

ヒゲ付きの申


庚申塔の二文字目「申」左右に髭が付いていますがそれ以外に臼に縦線を引いたような申です。
2017-mg_0749-shin.jpg

富岡市曽木地区 旧下仁田街道沿い。
2017-mg_0748-1.jpg


posted by 蓋散歩びと at 09:02| Comment(0) | 石碑 | 更新情報をチェックする

庚申塔の庚

これだけ見たら読めない字
2017-mg_0749-kou.jpg

庚申塔でした。他の文字もなかなかのもの。富岡市曽木地区 旧下仁田街道沿い。
2017-mg_0748-1.jpg


posted by 蓋散歩びと at 08:59| Comment(0) | 石碑 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。