2014年02月01日

教育委員会推奨の「教」

払いの始まる位置がずれていたり、二本に分かれてしまったりしている文字が時々あります。異体字とか書体というよりも手書きの”ぶれ”の範囲なのかもしれませんが、教育委員会という組織もこういう字を書いたりするものなのですね。


「高崎市」のシールが貼られていますが、もともとは合併前の「新町教育委員会」と書かれていた模様。
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2014年01月30日

XXXX亀

千葉市の町内会館の表札「亀井町会館」。

「館」は草書だと思うのですが、「会」もそうでしょうか? そして、「亀」は単なる書体の違いを超えた異体字になるかな? 

ちなみ旧字は「」すさまじい文字ですね。
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2014年01月29日

事務所の異体字

○○会計事務所ビルの駐車禁止表示。


手前の表示には「務」と「所」が異体字です。「所」は以前の記事(てっぺんが繋がった「所」)にも出てくる字体です。また、「専」の旧字の「專」には余分な点が付いています。


奥の表示の「事務所」は一般的な表記ですが、「專にはやはり点が... 同じ人が違う時期に書いたものでしょうか? ちなみに事務所の名前も微妙に違います。「○○会計事務所」と「○○公認会計士事務所」。実際に名前が変わったのか、適当に名乗っているのか。。。


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2014年01月28日

「処」の旧字「處」の異体字?

薬局の看板。「漢方藥相談?」 最後の文字、家かとも思ったのですが「相談家」という表札も妙ですね。「処」じゃないのかとの意見をいただき調べたところ、「處」の異体字でこの文字によく似た文字がウェブ上で見つかりました。「文字拡大」というデータベースの「處」のページの[この文字を「親字・正字」とする文字]の項の最後の文字がこの看板の文字に似ています。まったく同じではないのですが、全体的な感じと文字の意味からほぼ處で間違いないのではないかと思います。「漢方薬相談処」ですね。
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2014年01月24日

歯の旧字 

街歩きをしているときに可愛い歯医者さんの看板を見るのも楽しみの一つですが、こちらはシンプルな表札。「歯」の字だけちょっと変化をつけてあるのかと思ったのですが、これが旧字なんですね。齒。てっきり米を噛むから「歯」だと思っていたのですがむしろ象形文字だったのかな?
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